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西浅より12・1月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

鍋料理に適し「七つ道具」と呼ばれる肝、胃袋、皮、エラ、ひれ、卵巣、身と
あますことなく食べることができる。
特に肝は人気が高く肝の大きさで鮟鱇の値段が決まるほど。
鍋料理以外ではからあげやムニエル等洋食にもおすすめ。
外国産や冷凍のものも出回るが国産・生の鮟鱇がやはり格別。


 

ふぐの中でも最高級、美味しさも別格であるとらふぐ。
京阪神地域が全国で最も消費量が多く「鉄刺(てっさ)」「てっちり」として親しまれる。
縄文時代から日本人はふぐを食べていたとされ、猛毒であるにもかかわらず多くの人を魅了してきた。


 

「寒ぶり」という呼び名があるように、ぶりは厳しい冬に脂がのって美味しい。
力のある味で刺身にすれば脂のりを楽しめ、しゃぶしゃぶやぶり大根は寒い季節にぴったり。
出世魚の代表魚として、お祝いやお正月のおせちにもかかせない。

西浅より11月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


冬に肥え、美味しい時期を迎える牡蠣。
グリコーゲンのほか亜鉛・銅などのミネラル、タンパク質、カルシウム、ビタミンなど
様々な栄養素を含むため、「海のミルク」と呼ばれる。
生食用と加熱用とがあるが、細菌数の違いで鮮度の違いは関係がない。




山陰地方の「松葉がに」福井の「越前がに」など地方により
呼び名が変わるずわいがには、まさに冬の味覚。
輸入品も多く品質もさまざまだが、日本海産のものはブランドになるほど人気が高い。
雌(せこがに)も小さいが内子・外子が濃厚な味で美味しい。



雪のように白い身からその名がついたとも言われる鱈は、
低脂肪で消化吸収も良く離乳食やダイエット食にも最適。
ちりなどの鍋料理から、ムニエル・フィッシュ&チップスなどの
洋風料理、乾物としての棒だらは京料理にかかせない。
「たらふく食べる」の語源にも。

西浅より10月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

特に脂がのる秋に「秋さば」と呼ばれ旬を迎える。
かつて若狭で獲れたさばに塩をして運んだ道は「鯖街道」と呼ばれ、
丸一日かけて京都に着いた時にちょうど良い塩加減になっていたとされる。
さば寿司やきずしなど京都の食文化にかかせない魚。



九月から十一月頃にかけて、北海道・東北沿岸に鮭(しろさけ)が産卵のため川に戻ってくる。
この時期に獲れる鮭を秋鮭と呼ぶ。雌からとれる筋子(すじこ)もおすすめ。チャンチャン焼き、
石狩鍋など、北海道・東北には鮭を使った多くの郷土料理があり、古くから日本人に親しまれる魚。

西浅より9月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


秋を代表する魚のひとつであるさんま。北太平洋にのみ生息し、
八月の終わりになると北海道付近より産卵のため南下する。
この頃から旬を向かえ、最も脂がのる。鮮度の良いサンマは目や体が光っていてまさに「刀」のよう。



九月から十一月頃にかけて、北海道・東北沿岸に鮭(しろさけ)が産卵のため川に戻ってくる。
この時期に獲れる鮭を秋鮭と呼ぶ。雌からとれる筋子(すじこ)もおすすめ。チャンチャン焼き、
石狩鍋など、北海道・東北には鮭を使った多くの郷土料理があり、古くから日本人に親しまれる魚。



秋から春にかけて脂がのり、「かますの焼き食い一升飯」と例えられるほど
焼きカマスは風味があり美味しい。身に水分が多いため、開きにして
干物にもよく加工される。刺身の炙り、小さいものは天ぷらはフライ等にもよく合う魚。

西浅より7月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

「夏の土用の丑」に代表される通り、
濃厚なたれの味と香りで食欲を刺激する「蒲焼」は夏バテやスタミナ補給に最適。
肝はさらにビタミンAが豊富である。
現在流通するほとんどが養殖ものであり、天然ものはごくわずかとなっている。




京都の夏の魚の代表といえば、はも。
生命力が強く、活きたまま京都まで運ぶことができる(活はも)。
料理の最大の特徴は「骨切り」。
手切りの鱧は熟練の技術が必要だが口当たりがふわっと柔らかく滑らか。
夏の京料理にかかせない食材である。


春先から夏場が旬。胴の部分が剣の様に細長いことが名前の由来。
本州中部以南で獲れ、地方によって「アカイカ」「シロイカ」という名前で 呼ばれることもある。
たくさんあるいかの種類の中でも特に甘味が強く、 濃厚な味で、刺身(姿造り)はもちろん、煮物、ねぎやわけぎと 酢味噌であえた「てっぱい」など活用の幅は広い。

 

西浅より6月におすすめの鮮魚をご紹介いたします



「夏の土用の丑」に代表される通り、
濃厚なたれの味と香りで食欲を刺激する「蒲焼」は夏バテやスタミナ補給に最適。
肝はさらにビタミンAが豊富である。
現在流通するほとんどが養殖ものであり、天然ものはごくわずかとなっている。




京都の夏の魚の代表といえば、はも。
生命力が強く、活きたまま京都まで運ぶことができる(活はも)。
料理の最大の特徴は「骨切り」。
手切りの鱧は熟練の技術が必要だが口当たりがふわっと柔らかく滑らか。
夏の京料理にかかせない食材である。



初夏の「のぼりがつお(初がつお)」と秋の「戻りがつお」の二つの季節に漁が行われる回遊魚。
たんぱく質量は魚の中でもトップクラスで、まぐろの赤身に匹敵する。
またビタミン・ミネラルが豊富で疲労回復や貧血にも良い。



透明感のある柔らかい白身で特に夏を代表する白身魚。
成長とともに名前の変わる出世魚で、成魚になるまでは、沿岸と河川を行き来する。
身は淡泊ながら風味があり、洗い、刺身から塩焼き、煮付け、ムニエルなどどんな料理にも合う魚。

 

西浅より5月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


初夏の「のぼりがつお(初がつお)」と秋の「戻りがつお」の二つの季節に漁が行われる回遊魚。
たんぱく質量は魚の中でもトップクラスで、まぐろの赤身に匹敵する。
またビタミン・ミネラルが豊富で疲労回復や貧血にも良い。



透明感のある柔らかい白身で特に夏を代表する白身魚。
成長とともに名前の変わる出世魚で、成魚になるまでは、沿岸と河川を行き来する。
身は淡泊ながら風味があり、洗い、刺身から塩焼き、煮付け、ムニエルなどどんな料理にも合う魚。

 

西浅より4月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


春の天然真鯛は別名「桜鯛」。
産卵前で身がうっすらとピンク色になり、脂ものってまさに旬となる。
刺身はもちろん、和洋どんな料理にも合う万能魚。身だけでなく頭はかぶと煮に、
皮や白子・真子もあますことなく食べられる。



銀色の身で淡泊ながらうっすらのった脂が上品なさよりは、
刺身や寿司、天ぷら、また「結びさより」として吸い物にも使われる。
下顎が長く突き出していて餌を取るため等諸説あるが、詳しい理由は分かっていない。



名前のとおり大きな目が特徴のめばるは、冬から春が旬で煮付けや塩焼きが定番。
住む環境によって黒や赤、茶など外見がかなり違うため、研究者の間で分類について長年論争があったが、
最近、DNAにより黒・赤・白の3種に分類できる事が発表された。



主に日本海の深海を回遊する1年魚だが、春の産卵時期になると群をなして富山湾に集まってくるため、
富山の春の風物詩にもなっている。もちろん身質も富山産が最高級。
酢味噌あえの他、パスタやサラダにも。

 

西浅より3月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


名前のとおり大きな目が特徴のめばるは、冬から春が旬で煮付けや塩焼きが定番。
住む環境によって黒や赤、茶など外見がかなり違うため、研究者の間で分類について長年論争があったが、
最近、DNAにより黒・赤・白の3種に分類できる事が発表された。


主に日本海の深海を回遊する1年魚だが、春の産卵時期になると群をなして富山湾に集まってくるため、
富山の春の風物詩にもなっている。もちろん身質も富山産が最高級。
酢味噌あえの他、パスタやサラダにも。


 


旨味の元であるグリコーゲンやコハク酸が豊富で、特に産卵前の春は身が肥え、
これらの成分も増えて旨身が増す。潮干狩りの獲物としても定番。
シンプルな酒蒸しのほか、味噌汁やすまし汁、炊き込みご飯、
洋食ではパスタ、ブイヤベースなどに。

西浅より12月・1月におすすめの鮮魚をご紹介いたします


冬に肥え、美味しい時期を迎える牡蠣。
グリコーゲンのほか亜鉛・銅などのミネラル、タンパク質、カルシウム、ビタミンなど
様々な栄養素を含むため、「海のミルク」と呼ばれる。
生食用と加熱用とがあるが、細菌数の違いで鮮度の違いは関係がない。




山陰地方の「松葉がに」福井の「越前がに」など地方により
呼び名が変わるずわいがには、まさに冬の味覚。
輸入品も多く品質もさまざまだが、日本海産のものはブランドになるほど人気が高い。
雌(せこがに)も小さいが内子・外子が濃厚な味で美味しい。


 


雪のように白い身からその名がついたとも言われる鱈は、
低脂肪で消化吸収も良く離乳食やダイエット食にも最適。
ちりなどの鍋料理から、ムニエル・フィッシュ&チップスなどの
洋風料理、乾物としての棒だらは京料理にかかせない。
「たらふく食べる」の語源にも。