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西浅より8月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

9_hamo

京都の夏の魚の代表といえば、はも。
「梅雨の水を飲んでおいしくなる」と言われるように入梅時から夏場が旬。
兵庫や徳島が産地として有名で、生命力が強く、 活きたまま京都まで運ぶことができる(活はも)。
料理の最大の特徴は「骨切り」。
手切りの鱧は熟練の技術が必要だが口当たりが滑らか。 夏の京料理にかかせない食材である。


9_kensakiika

春先から夏場が旬。胴の部分が剣の様に細長いことが名前の由来。
本州中部以南で獲れ、地方によって「アカイカ」「シロイカ」という名前で 呼ばれることもある。
たくさんあるいかの種類の中でも特に甘味が強く、 濃厚な味で、刺身(姿造り)はもちろん、煮物、ねぎやわけぎと 酢味噌であえた「てっぱい」など活用の幅は広い。


9_madako

夏が旬。有名な明石や瀬戸内海で獲れる真蛸は旨味が濃く弾力が強い。
関西では72候の1つ「半夏生」(はんげしょう)に蛸を食べ 農作物の根付きを願う風習がある。
刺身や唐揚げ、酢の物と暑い夏の料理にぴったり。
タコに含まれる「タウリン」は肝機能の向上や高血圧予防効果があるといわれている。