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西浅より6月におすすめの鮮魚をご紹介いたします



「夏の土用の丑」に代表される通り、
濃厚なたれの味と香りで食欲を刺激する「蒲焼」は夏バテやスタミナ補給に最適。
肝はさらにビタミンAが豊富である。
現在流通するほとんどが養殖ものであり、天然ものはごくわずかとなっている。




京都の夏の魚の代表といえば、はも。
生命力が強く、活きたまま京都まで運ぶことができる(活はも)。
料理の最大の特徴は「骨切り」。
手切りの鱧は熟練の技術が必要だが口当たりがふわっと柔らかく滑らか。
夏の京料理にかかせない食材である。


katsuo
初夏の「のぼりがつお(初がつお)」と秋の「戻りがつお」の二つの季節に漁が行われる回遊魚。
たんぱく質量は魚の中でもトップクラスで、まぐろの赤身に匹敵する。
またビタミン・ミネラルが豊富で疲労回復や貧血にも良い。


suzuki
透明感のある柔らかい白身で特に夏を代表する白身魚。
成長とともに名前の変わる出世魚で、成魚になるまでは、沿岸と河川を行き来する。
身は淡泊ながら風味があり、洗い、刺身から塩焼き、煮付け、ムニエルなどどんな料理にも合う魚。