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西浅より4月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

sakuradai
春の天然真鯛は別名「桜鯛」。
産卵前で身がうっすらとピンク色になり、脂ものってまさに旬となる。
刺身はもちろん、和洋どんな料理にも合う万能魚。身だけでなく頭はかぶと煮に、
皮や白子・真子もあますことなく食べられる。


sayori
銀色の身で淡泊ながらうっすらのった脂が上品なさよりは、
刺身や寿司、天ぷら、また「結びさより」として吸い物にも使われる。
下顎が長く突き出していて餌を取るため等諸説あるが、詳しい理由は分かっていない。


mebaru
名前のとおり大きな目が特徴のめばるは、冬から春が旬で煮付けや塩焼きが定番。
住む環境によって黒や赤、茶など外見がかなり違うため、研究者の間で分類について長年論争があったが、
最近、DNAにより黒・赤・白の3種に分類できる事が発表された。


hotaruika
主に日本海の深海を回遊する1年魚だが、春の産卵時期になると群をなして富山湾に集まってくるため、
富山の春の風物詩にもなっている。もちろん身質も富山産が最高級。
酢味噌あえの他、パスタやサラダにも。