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西浅より12・1月におすすめの鮮魚をご紹介いたします

10_ankou

鍋料理に適し「七つ道具」と呼ばれる肝、胃袋、皮、エラ、ひれ、卵巣、身と
あますことなく食べることができる。
特に肝は人気が高く肝の大きさで鮟鱇の値段が決まるほど。
鍋料理以外ではからあげやムニエル等洋食にもおすすめ。
外国産や冷凍のものも出回るが国産・生の鮟鱇がやはり格別。


 

11_hugu

ふぐの中でも最高級、美味しさも別格であるとらふぐ。
京阪神地域が全国で最も消費量が多く「鉄刺(てっさ)」「てっちり」として親しまれる。
縄文時代から日本人はふぐを食べていたとされ、猛毒であるにもかかわらず多くの人を魅了してきた。


 

11_buri

「寒ぶり」という呼び名があるように、ぶりは厳しい冬に脂がのって美味しい。
力のある味で刺身にすれば脂のりを楽しめ、しゃぶしゃぶやぶり大根は寒い季節にぴったり。
出世魚の代表魚として、お祝いやお正月のおせちにもかかせない。